元整備士・農機具輸出アナリスト 農機具大百科 編集長

「日本の農機具は、世界一の宝物です」 元農機具整備士。実家の納屋で眠るトラクターやコンバインが、知識がないばかりに「鉄くず」として処分されていく現状を変えるために当サイトを立ち上げました。 日本では「型落ち・不動車」でも、ベトナムや欧州では「神機」として奪い合いになっています。 業者間のオークション相場や、整備士視点のスペック情報を元に、あなたの愛機の「本当の価値」をお伝えします。 処分料を払う前に、まずは型番で検索してみてください。その機械、まだ化けますよ。

農機具を廃品回収に出すのは損?処分費用・買取・スクラップの違いを比較

「農機具を廃品回収に出すと、お金がかかる上に損をする」という話を聞いたことはありませんか?実際、廃品回収には数千〜数万円の処分費用がかかるケースがほとんど。一方、条件によっては農機具買取専門業者に査定 ...

田植え機を使わなくなったらいつ売る?春まで待つべき?今すぐ売るべき?判断基準を徹底解説

田植え機を使わなくなった時、「春の需要期(2月〜4月)まで待った方が高く売れるのでは?」と考えて、そのまま納屋の奥にしまい込んでしまう人は少なくない。確かに、田植え機の中古相場は田植えシーズン直前が最 ...

コンバインのクローラーが切れそう。交換してから売るべき?現状のまま売るべき?損益の分かれ目を解説

クローラーが切れそう・ひび割れがあっても、コンバインは買取可能です。交換しなくても売れるケースがほとんどです。 ただし、クローラーの状態によって査定額は変わります。そして重要なのは、「交換してから売る ...

トラクターのエンジンがかからない原因と買取|修理するべき?症状別の判断基準を解説

「冬眠明けにトラクターのエンジンをかけようとしたら、まったく反応がない」「何年も放置していて、エンジンがかからないまま処分しようか迷っている」——そんな状況でまず知りたいのは、たった一つでしょう。 エ ...

農業法人・法人名義の農機具を売るときの注意点|個人売却との違い・必要書類・手続きを解説

「法人名義の農機具って売れるんだろうか」「個人と同じ手続きで大丈夫?」——農業法人の代表者や経理担当者からよく聞かれる質問です。 結論から言えば、法人名義の農機具も個人名義と同じように買取業者に売却す ...

農機具買取のキャンセル料|査定後・契約後・引取後でここまで違う【タイミング別一覧】

「査定だけお願いしたけど、やっぱり売るのをやめたい」——農機具の買取を検討するとき、こうした迷いが生じることは珍しくありません。 気になるのは「査定を断ったらキャンセル料を取られるのでは…」という不安 ...

農機具の売り時はいつ?トラクター・コンバイン・田植機別のベストシーズンと「今売るべき人・待つべき人」の判断基準

農機具の査定額は「いつ売るか」で変わります。トラクター・コンバイン・田植機のベストな売り時を機種別に解説します。「今売るべきか、次のシーズンまで待つべきか」の判断基準もまとめました。 結論から言うと、 ...

水没したトラクターでも値段は付く!災害被害の農機具の買取可否とやるべきこと

水害で田んぼごと農機具が水に浸かりました。倉庫ごと火事に遭ってトラクターが黒焦げになりました。「もう売れない」「廃棄するしかない」——そう諦める前に、知っておいてほしいことがあります。 水没・火災で傷 ...

古いトラクターが売れるのはなぜ?海外輸出ルートと部品需要の仕組みを解説|年式別・メーカー別の値づきも紹介

「倉庫に眠っている20年前のトラクター、動くかも怪しい…こんなの売れないよな」 そう思っていませんか?実は、20〜30年前のトラクターやコンバインこそ、海外輸出ルートを通じて確実に値段がつくのが農機具 ...

農機具本体なしでアタッチメント単体でも買取は可能?本体なし売却の判断基準を解説

「トラクターは手放したけど、ロータリーだけ倉庫の片隅に置きっぱなし」「実家を片付けていたら、本体のない耕うん機のアタッチメントだけ出てきた」――こんなとき、「本体がないから売れない」「引き取ってもらえ ...