
農機具を売るとき、最初に「型式はどこを見ればいいんだろう?」と戸惑う方は少なくありません。トラクター、コンバイン、田植機……機種によって銘板(コーションプレート)の位置が違うため、適当に探してもなかなか見つからないものです。
結論から言えば、ほとんどの農機具には「型式」「車台番号」「アワーメーター」の3つがセットで記載された場所があります。この記事では、機種ごとの銘板の位置を早見表で一覧にし、読めない場合の対処法や写真撮影のコツまでまとめました。
この記事を読めば、あなたの農機具の型式を5分以内に見つけられるようになります。また、型式が見つからなくても写真だけで査定が可能なケースが多いため、まずは安心して読み進めてください。
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農機具の型式を確認する3つの方法
型式を調べる方法は、おもに次の3つです。最も確実で早いのは「①コーションプレート(銘板)を直接確認する」こと。順番に説明します。
方法1:コーションプレート(銘板)を確認する
メーカーが車体に取り付けている金属製またはシールタイプのプレートです。型式番号・製造番号(車台番号)・製造年月などが刻印または印字されています。このプレートを探すのが、型式確認の基本です。
補足
銘板には主に3つのタイプがあります。
・金属プレート:リベット止め。経年劣化に強いが、錆びると文字が読めなくなる。
・シールタイプ:1990年代以降の機種に多い。はがれやすいので注意。
・直接刻印:フレームやエンジンに直接打刻。消えることはほぼないが、場所が分かりにくい。
方法2:車体外装の直接表示を確認する
機種によっては、車体のボンネットやサイドパネルに大きな文字で「型式名」がデカール(シール)で貼られている場合があります。この場合も、正確な型式番号は銘板での確認が確実です。
方法3:取扱説明書を確認する
取扱説明書が手元にある場合は、「サービスと保証について」や「保証とサービスについて」といったページに、コーションプレートの位置図が掲載されています。ヤンマー・イセキ・三菱マヒンドラの公式FAQでもこの方法が案内されています。ただし、古い機種や中古で購入した機種は説明書が残っていないことも多いため、直接車体を確認するほうが現実的です。
なお、取扱説明書を紛失した場合でも、クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱マヒンドラの各メーカー公式サイトでは、型式や機種名から該当機種の取扱説明書をPDFでダウンロードできるサービスを提供しています。型式が分からなくてもシリーズ名で検索できる場合があるため、まずはメーカーサイトを確認してみてください。
地域別に農機具買取業者を探す
農機具の買取価格は、地域の農業事情や出張対応エリアによって変わることがあります。宮城県で相続した農機具を整理するなら / 岩手県で倉庫整理・農機具買取を相談する / 福島県で離農に伴う農機具買取を探す / 青森県で古い農機具を売るなら / 秋田県で農機具の処分・売却先を探す / 栃木県で農機具買取業者を比較する / 群馬県で農機具の相場を見る / 上記以外の地域から農機具買取店を探す
機種別「銘板の位置」早見表
それでは、代表的な農機具の銘板がある場所を一覧で紹介します。「自分の持っている機種」を先に確認してください。
| 機種 | 銘板の代表的な位置 | 補足 |
|---|---|---|
| トラクター | 運転席フレーム(座席下・横)/ボンネット内部のフレーム/トランスミッションケース横 | 一番多いのは「運転席のステップ部分のフレーム」。メーカーによって微妙に位置が異なる |
| コンバイン | 操作レバー付近/サイドパネルの内側 | 助手席側(左側)のパネル内にあることが多い |
| 田植機 | 操作パネル周辺(ハンドル付け根付近)/側面カバーの内側 | 乗用型と歩行型で位置がやや異なる |
| 管理機・耕運機 | ハンドルポスト下側(付け根)/エンジン本体横 | 小型機種はハンドル下部を重点的に |
| 乾燥機(定置式) | 制御盤の裏面/側面パネルの内側 | 籾すり機・精米機など定置式全般に共通 |
| 運搬車 | エンジン側の荷台(キャリア)側面 | ゴムクローラ式・ホイール式で位置が異なる場合あり |
| 除雪機 | ハンドルパネル下部/燃料タンク付近のフレーム | 家庭用小型除雪機はエンジン横にシールタイプが多い |
| 草刈機(乗用) | 運転席アームレスト横/エンジンカバー内側 | 乗用草刈機は小型トラクターに近い構造 |
各機種の詳しい探し方は、以下のセクションで解説します。
トラクターの銘板はここを探せ
トラクターの型式は、次の3か所を重点的に見てください。
1. 運転席の前側フレーム(ステップ部分)
座席の左右どちらかの足元フレームに、金属プレートがリベット止めされているケースが最も多いです。座席を前に倒すか、しゃがんでステップの下側をのぞき込むと見つかります。
2. 運転席の横フレームまたは座席フレーム
運転席の横(シートのサイドフレーム)にプレートがある機種もあります。特にクボタ製の一部機種はこの位置が多いとされています。クボタの金色のプレートは見つけやすいですが、経年で色あせていることもあります。
3. ボンネット内部のフレーム
ボンネットを開けて、エンジンルームのフレーム側面(ラジエーター横やエンジンマウント付近)に貼られているシールタイプの銘板もあります。エンジン本体のシリンダーヘッド側面に直接刻印されているケースもあり、その場合はエンジン型式と車体型式が異なることがあるため注意が必要です。
ポイント
トラクターは型式番号の数字部分がおおむね馬力を表しています。「GL21」なら21馬力、「EF330V」なら33馬力です。買取査定では馬力帯が価格に大きく影響するため、型式の数字は正確に読み取りましょう。
コンバインの銘板はここを探せ
コンバインは、以下の場所を確認してください。
1. 操作レバー付近(運転席横)
運転席の右側または左側にある操作レバーの根元部分、あるいはレバーが並ぶパネルの縁にプレートがあります。助手席側(左側)に多い傾向があります。
2. サイドパネルの内側
機体側面の点検カバー(パネル)を開けた内側のフレームに、銘板が貼られていることがあります。特にクボタ製のコンバインではこの位置が標準的です。
3. エンジンルーム内
エンジンカバーを開けて、エンジン本体の横やフレームにシールタイプの銘板がある場合もあります。
ポイント
コンバインの型式番号には「刈取条数」が含まれることが多いです。「ER618」の「6」は6条刈りを意味します。型式から機種のスペックをある程度読み解けます。
田植機の銘板はここを探せ
田植機は乗用型と歩行型で銘板の位置が異なることがあります。
1. 操作パネル周辺(ハンドル付け根)
乗用型田植機の場合、運転席前方の操作パネルの裏側や、ハンドルコラムの下部に銘板があります。エンジンキー周辺のパネルを外す必要があるケースもあります。
2. 側面カバーの内側
機体の左右どちらかのサイドカバーを開けた内側のフレームに貼られていることがあります。肥料タンクや苗トレイの下など、点検時にしか見えない場所にあることも多いため、カバー類は外して確認しましょう。
3. 歩行型の場合はエンジン横
歩行型田植機では、ハンドルポストの下部やエンジン本体の横に銘板が直接ついているケースが一般的です。
ポイント
田植機の型式番号には植付条数が含まれます(例:SPU-6の「6」は6条植え)。複数枚の苗を一度に植えられる機種ほど本体価格も買取価格も高くなる傾向があります。
管理機・耕運機の銘板はここを探せ
管理機や耕運機は比較的小型の機種が多く、銘板の位置もシンプルです。
1. ハンドルポストの付け根
ハンドルを支えるポスト部分の下部、地面に近い位置に銘板が取り付けられていることが多いです。しゃがんで下からのぞき込むと見つかります。
2. エンジン本体の側面
エンジンそのものに刻印やシールで型式が記載されているケースもあります。ただし、これはエンジン型式であり、車体型式とは異なることがあるため注意してください。
3. 耕耘爪カバーの内側
一部の機種では、耕耘部のカバーを外した内側のフレームに銘板がある場合もあります。
注意
管理機・耕運機の多くはアワーメーターが標準装備されていません。使用頻度の判断は外観の状態(塗装の剥がれ・サビの出具合・爪の減り具合)でおおよそ推定します。
乾燥機・籾すり機(定置式)の銘板はここを探せ
倉庫や納屋に据え付けて使う定置式の農機具も、型式はきちんと記載されています。ただし取り付け位置が目につきにくい場所にあることが多いため、意識して探す必要があります。
1. 制御盤の裏面または側面
乾燥機・籾すり機・精米機などは、操作パネル(制御盤)の裏側や、キャビネットの側面内側に銘板が貼られているケースが最も多いです。電源を切って安全を確認したうえで、制御盤のカバーを開けてみてください。
2. 本体側面の点検カバー内側
機体の側面にある点検用のカバーを開けた内側に、シールタイプの銘板があることがあります。乾燥機の場合、バーナー点検口や排気口付近も確認してください。
3. モーターの銘板
本体とは別に、乾燥ファンや籾摺り部のモーターにも個別の型式プレートがあります。ただしこれはモーター単体の型式であるため、農機具本体の型式とは異なります。本体の型式を探すようにしましょう。
ポイント
乾燥機・籾すり機は比較的劣化が少ない機種が多く、買取査定でも状態が良いと高評価を得やすいです。型式が確認できれば、年式や乾燥能力(1バッチあたりの処理量)が正確に伝わります。
除雪機・草刈機の銘板はここを探せ
家庭用や農業用の除雪機・乗用草刈機も、銘板は確実に存在します。
除雪機:ハンドルパネルの下部や燃料タンク付近のフレームに、シールタイプの銘板が貼られていることが多いです。ヤンマー製の除雪機は「JL-2412A」のような型式で、メーカーサイトで取扱説明書の検索が可能です。家庭用小型除雪機(ヤマハなど)はエンジン本体横に型式ラベルがあるケースが一般的です。
乗用草刈機:小型トラクターに近い構造のため、運転席のアームレスト横やエンジンカバーの内側に銘板があります。デッキ(刈取部)にも別途型式があることがありますが、本体の型式とは別物です。
車台番号(製造番号)と型式番号の違い
銘板には「型式番号」と「車台番号(製造番号)」の2種類の番号が併記されています。この2つを混同して伝えてしまうと、査定の際に正しい機種特定ができなくなることがあります。
型式番号は、その機種のモデル名です。例:クボタ「AR218」、ヤンマー「EF330V」。同じ型式の農機具はすべて同じ番号になります。
車台番号(製造番号)は、個体ごとに割り振られた世界で1つだけの番号です。年式特定や部品発注、名義変更手続きに必要な情報です。ヤンマーでは銘板の表記が「製造番号」、三菱マヒンドラでは「機械番号」と記載されているなど、メーカーによって呼び方が異なる点に注意してください。
買取査定では、この2つをセットで伝えるのが最も確実です。最低でも型式番号だけでも査定は受け付けてもらえますが、正確な年式を知るには車台番号も必要になるため、どちらも控えておきましょう。
| 項目 | 意味 | 買取査定での必要性 |
|---|---|---|
| 型式番号 | 機種のモデル名(例:GL21) | 必須。これがないと機種が特定できない |
| 車台番号(製造番号) | 個体識別番号(例:XXXXX) | あると年式が正確に分かる。なければ大まかな年式で査定 |
補足:車台番号の打刻位置について
銘板が剥がれている場合でも、車体フレームの一部に車台番号が直接打刻されていることがあります。トラクターの場合、メインフレームやトランスミッションケースの側面に刻印されているケースがあります。メーカーや機種によって打刻位置は異なるため、見つからない場合は買取業者に現物を見てもらいましょう。
アワーメーターの位置と見方
アワーメーターは、農機具の使用時間(エンジン稼働時間)が表示される計器です。買取査定では、この数値が農機具の「消耗度」の重要な判断基準になります。
位置:トラクター・コンバインは運転席のメーターパネル内に標準装備されています。スピードメーターやタコメーターと並んで、一番見やすい位置にあることが多いです。田植機も乗用型であればメーターパネル内にありますが、歩行型や小型の管理機・除雪機には装備されていないことがあります。
見方:単位は「h(時間)」です。液晶タイプとアナログタイプがあり、液晶なら「1234.5h」のように表示されます。1000.0hで1,000時間運転したことを意味します。アナログタイプは文字盤の針の位置で読み取り、小さな数字(1/10時間単位)が回っている場合は10分の1時間単位を示しています。
注意
アワーメーターはエンジンキーをONにしている間はカウントが進みます。アイドリング時間も含まれるため、実際の作業時間より多い数値が出ることがあります。また、ごく一部の機種ではメーターの故障や交換で実際の使用時間と乖離しているケースもあるため、あくまで参考値として捉えましょう。
銘板が読めない・見つからない時の5つの対処法
経年劣化でプレートが錆びていたり、泥や塗装で覆われていたりして、型式が読み取れないこともあります。そんなときは、以下の方法を順に試してみてください。
1. ウエスでしっかり拭く
銘板の表面に泥やグリースが付着して文字が隠れていることがよくあります。乾いたウエスで力を入れすぎずに拭いてみてください。油分が強い場合は、中性洗剤を含ませた布で拭くと効果的です。
2. 懐中電灯で斜めから光を当てる
刻印が浅くなっていても、斜めからの光で影ができることで文字が浮かび上がります。スマホのライトでも構いません。真上からではなく、プレートに対して約30度の角度から光を当てると、刻印が読み取りやすくなります。指で光を遮りながら当てると、より影が強調されます。
3. スマホカメラで拡大して撮影する
肉眼では読めなくても、スマホで接写(マクロ撮影)すると文字が判別できることがあります。ピントはタップして合わせ、手ブレに注意しながら何枚か撮ってみてください。スマホはできるだけプレートに近づけすぎず、10〜15cmの距離から2倍ズームで撮るとピントが合いやすくなります。
4. 複数の角度から接写する
刻印の状態によって、上から見るより斜めから見たほうが読めることもあります。プレートの上下左右、それぞれの角度から撮影して、後で見返せるようにしておきましょう。4方向(上・下・左・右)から撮るのが基本です。
5. 車台番号の打刻を探す
銘板だけでなく、車体のフレーム部分に直接「車台番号(製造番号)」が刻印されていることがあります。トラクターの場合、メインフレームやトランスミッションケースの側面に打刻されているケースがあります。型式ほど直接的に機種を特定できる情報ではありませんが、プロの査定士であれば車台番号からメーカーやおおよその機種を特定できることがあります。
ポイント
どうしても読めなかった場合でも、諦める必要はありません。多くの買取業者は、写真だけで機種を特定する「写真査定」に対応しています。機体全体の写真・エンジン周辺の写真・アワーメーターの写真を送れば、プロの査定士が機種を推定して査定額を提示してくれます。
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型式を調べたら次にやること:写真査定の準備
型式やアワーメーターの数値が確認できたら、査定依頼の準備に進みましょう。以下の4つの情報と写真をそろえると、査定がスムーズに進みます。
査定時に伝えるべき4つの情報
- メーカー名(クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱マヒンドラなど)
- 機種名(トラクター・コンバインなど)
- 型式番号(例:GL21・ER618など)
- 車台番号/製造番号(ある場合)
写真撮影の4つの鉄則
| 撮影対象 | 撮り方のポイント |
|---|---|
| 機体全体(前・後ろ・左右) | 逆光を避け、太陽を背にして撮る。タイヤやクローラーの状態が分かるように全身を写す |
| 銘板の接写 | 斜め上から、ピントを合わせて撮る。スマホは10〜15cm離して2倍ズームがコツ |
| アワーメーター | 数字がはっきり読めるように、キーONの状態で撮る。反射に注意 |
| 傷・へこみ・サビ・油漏れ | 気になる部分は別カットで撮っておくと、現物査定との乖離が減る |
汚れている場合は、軽く水洗いしてから撮影すると印象が大きく変わります。査定額に影響するため、できるだけきれいな状態で撮影しましょう。
ポイント
写真査定の精度を上げるには「全体→銘板→気になる部分」の順で漏れなく撮ることです。特に「どこがどの程度のダメージか」が分かる写真があると、現物を見に行く前に高額な見積もりが出やすくなります。
一括査定を検討する前に、デメリットや注意点を確認しておくと安心です。下取りと買取の違いを比べたい方は上の記事もご覧ください。
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よくある質問(FAQ)
型式と車台番号(製造番号)は何が違うの?どちらを伝えればいい?
型式番号は「機種のモデル名」、車台番号(製造番号)は「個体を識別する番号」です。買取査定では、少なくとも型式番号を伝えれば機種の特定は可能です。車台番号も併せて伝えれば、年式が正確に分かるため、より正確な査定額が期待できます。メーカーによっては「製造番号」や「機械番号」など呼び名が異なるため、銘板の表記にしたがって伝えてください。
銘板が錆びて全く読めません。どうすればいい?
まずはウエスで拭いてみてください。それでも読めない場合は、懐中電灯で斜めから光を当てると刻印が浮かび上がることがあります。スマホのカメラで拡大撮影すると肉眼より読めることも。それでも無理なら、機体全体の写真とエンジン周辺の写真を撮って、写真査定に出してください。プロの査定士であれば外見から機種を絞り込めます。
アワーメーターはどこにありますか?見方が分かりません。
トラクター・コンバイン・乗用田植機のアワーメーターは、運転席のメーターパネル内にあります。スピードメーターや燃料計と一緒に並んでいることが一般的です。単位は「h(時間)」で、キーをONにしている間カウントが進みます。液晶タイプなら「1234.5h」、アナログタイプなら文字盤の数字で読み取ります。歩行型の小型機や管理機には付いていないこともあります。
型式が分からないと査定してもらえないの?
そんなことはありません。型式が分からなくても、写真査定に対応している業者に依頼すれば査定は可能です。機体の外観写真・エンジン周辺の写真・アワーメーターの写真を送ることで、業者が機種を特定して査定額を提示します。ただし、正確な型式が分かるほうがより正確な査定額が出やすいため、まずはこの記事の方法で探してみてください。
取扱説明書をなくしました。型式はもう調べられない?
取扱説明書がなくても、車体に直接取り付けられている銘板を確認すれば型式は分かります。この記事で紹介した機種別の探し方を参考に、実際に車体を見てみてください。また、クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱マヒンドラの各メーカー公式サイトでは、型式や車台番号から該当機種の取扱説明書をWeb上で検索できるサービスを提供しています。型式が分からなくてもシリーズ名で検索できる場合があるため、まずはメーカーサイトを確認してみてください。
車体に数字の刻印がありますが、これが型式なのか分かりません。
エンジン本体に刻印された番号は「エンジン型式」であることが多く、農機具本体の型式とは異なる場合があります。また、フレーム部分に刻印された番号は「車台番号(製造番号)」であることが一般的です。「型式番号」は、コーションプレート(銘板)に「型式」「Model」などの表記とともに記載されている番号を指します。刻印だけがポツンとある番号は、一度写真に撮って買取業者に確認してもらいましょう。




